【New】ZEHの普及率目標及び実績報告
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ZEHへの取り組み
浩和建設では、施工物件のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
標準化に向けて積極的に取り組んでおります。
住宅もCO2の削減に寄与
もはや地球温暖化から地球沸騰化の時代に突入しました。
政府は2050年にカーボンニュートラルゼロの目標数値を掲げ、
あらゆる産業分野でのCO2の削減努力が求められています。
住宅分野でも、建物の断熱性能の向上、太陽光発電の設置、蓄電池の設置、
エネファームの設置、省エネ家電の設置など省エネ化が必須であり、
その取り組みの一環として、弊社は2017年よりZEHビルダーに
登録しています。
2025年度の実績と今後の目標は以下の通りです。

【過去の目標と実績】
2017年度のZEH目標 20% 2017年度のZEH実績 33%
2018年度のZEH目標 30% 2018年度のZEH実績 25%
2019年度のZEH目標 40% 2019年度のZEH実績 50%
2020年度のZEH目標 50% 2020年度のZEH実績 67%
2021年度のZEH目標 60% 2021年度のZEH実績 0%
2022年度のZEH目標 60% 2022年度のZEH実績 0%
2023年度のZEH目標 60% 2023年度のZEH実績 67%
2024年度のZEH目標 75% 2024年度のZEH実績 67%
2025年度のZEH目標 75% 2025年度のZEH実績 20%
2025年は目標に対し、ZEH水準は達成しているもの20%となりました。
太陽光発電搭載に懸念を示す方も多く、目標に及びませんでした。
浩和建設は2026年以降は
新築注文住宅建築棟数の80%以上を
ZEHとする目標を掲げ更なる推進に向けて、
断熱性(0.46以下)、気密(0.5以下)のレベルを維持しつつ、
断熱性能、気密性能の高いZEH住宅を1棟でも多く建築して、
GX志向型住宅を増やすべく、CO2削減に寄与できるよう頑張ります。
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